ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

2015-03-25から1日間の記事一覧

4-5月号_校了後考

・大見出し2行の連らがり(人は繋げて読む) ・小見出しの柔らかさ ・口語の意図的混在。相手(営業)によって使い分ける。 ・写真は、別途フラッシュ搭載して撮る ・自分は分かっていても、人は知らない当たり前の事実がある ・テープ起こしは取材当日の1…

「最高の離婚」考

「最高の離婚」が再放送でやっていたので、最初から見直した。 このドラマの醍醐味は、通常では一家庭の一夫婦の犬も喰わない痴話喧嘩を、○○家も巻き込んでの、ぶつけ合うシーンにあると思う。 しかもその修羅場で交わされる本音の吐露が、誠に人間的で魂の…