ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

2018-08-14から1日間の記事一覧

『チェ 28歳の革命』

キューバ行く前にちょっと。帰ってきて残りを観た。 デルトロ似てる。カッコいい。 キューバ旅行の写真を添えて。 ・フィデルはゼネストも否定してない ・コマンダンテ(司令官)! エルネストとカミーロ・シエンフエゴス。 「歴史が無実を証明する」 ・革命…

『パルプフィクション』

俺のタランティーノ人生はこの映画からはじまった。。 タランティーノ作品で一番好きだな〜 体中がペニスの先になったような気分よ ヤクやってボスの女と会うビンセント 123で心臓に注射器ぶっ刺すシーン、サイコー。 ブッチの女役(ファビアン)がすげく…