ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

子育てと言葉 

『父として考える(東浩紀・宮台真司) 』

父になってみて再読。 父なる実感、って部分の吐露は相対的に少ないように思われた。 見田宗介氏が言うには、女たちが保守化したのではなく、仕事も子育ても両方選べるようになった段階で、あらためて比べた上で子育てを選ぶようになった以上、子育てしか選…

『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か(平田オリザ)』

4年前くらいに読んでいて本棚にささっていたものを再読。 こんなにも太字ばかりの本を、まだ取り扱っていなかったなんて。。。 無能。。 コミュニケーションにおける無駄(ノイズ)の大切さや、学校の授業はメチャクチャに教えた方がいい」といった まさに…

「北の国から 98 時代 (前編・後編)」

蛍が金を借りに歩いていた。 雪子のところに突然現れて、 「おばさん、今お金いくら持ってる?」 昇太兄のところにも訪れてきて、牛舎で交わす 「やっぱ話すな。オラ、口軽いぞ。。喋って楽になれ」 昇太兄は事業を大きくし、農業の工業化、大規模化を押し進…

『隅田川の花火が先か子が先か。』

8月30日は隅田川の花火大会だった。 うちの子はこの日に産まれた。昨日の話だ。 ここでは、出産にちなんだ妻と妻の周囲をとりまく発言をまとめてみた。 というのも、妻の出産は私にとって「感動的なもの」というよりは、ただただ「妻の面白さとタフさを再…

昼間の大リーグ中継をBGMに、命名最終会議とか...

(昨晩の赤ミスジ。十十ロースとは違い、しっかり焼かないと”適当な焼き”味が出てこないらしい。レア目で食べる肉の多い肉に慣れてこの辺は麻痺してる。) 予定日が本日である。 医者からは、隅田川花火大会(8月30日)の日はなるべく産まないでくれるとな〜…