ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『朝日新聞』日本型組織の崩壊/朝日新聞記者有志

その本質は企業構造そのものにあると考える。
硬直化した官僚主義、肥大化した自尊心と自己保身のせめぎ合い。エリート主義、減点主義の人事評価システム。


件の、朝日新聞の記事からは、どこからも現場の息づかいが聞こえてこない。


アフガニスタンへの空爆の際、社説の大転換。
どんな状況に会っても武力行使には反対だった朝日新聞が、「限定的に空爆容認」。

建前の社会部が弱体化(保守陣営の巻き返し)。
調査報道の減少(厳密な裏取り、取材相手からの訴訟リスク)

・社長直属の内部監査室(ゲシュタポ機関16人、通話記録チェックも)

・コンプラに恣意性が介在し、権力闘争の道具にされていった