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ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

ブランド「メディア」の育て方 嶋浩一郎・編

本書は「編集」を切り口としたアンサンブル。
センターに何か強い問題意識があって(強いて言うなら、「編集はデジタルとアナログの融合の時代にある」ということか)、全体を駆動させていくわけではない。よって以下はメモ書きに留める。

「Yahoo JAPAN」
・月間 UU 6900万/PV 45億
・アグリゲーション=一カ所に集める

R25
・情報過多で情報を咀嚼しきれない人たち増えてきた


「VERY」
・「半歩先のリアル」、「半歩先のニーズ」を掴む

BRUTUS」西田善太
・「広告の入る」ブルータス、「色を出す」ブルータス、「売るための」ブルータス
・「雑誌の編集は、常に世の中の”ちょっと先”を探すところにある」
・「どのテーマもどれだけ調べるんだ」っていうくらい調べあげる

「扶桑社 田中陽子
・「見えないものが書けているかどうか」カポーティ

「光文社 柿内芳文」
・タイトリング/身近度、中身度、対話度、衝撃度、