ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『マンハッタン』ウッディ・アレン

NYで人生のパートナーを見つけること。
いなければ次を探す。

オープニングはプラウドのCMソング(「Rapsody in blue」)

17歳の彼女。42歳、バツ2の僕。

タクシー中で「メーターが気にならない」

ダイアン・キートン「灯りを消して、子供を作ろう。」

我がままな42歳に17歳が「少しは人を信じなさい」。

不必要な精神問題を次々に作り出すマンハッタンの人々。