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ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『レザボアドッグス ReservoirDOGS』

レストランで男5人がアメリカン与太話。

「Like a Vijinってのはありゃ、巨根の話だ。えらいヤリマンが、でかい一物の男とやりまくってた。」

「細かいところが、話をリアルにするんだ」

Mr.PINK:スティーブ・ブシェミ
Mr.BROND:ムショ帰り、ナイフで人質の耳切り、ホモ呼ばわりされるのが許せない

強盗の仲間割れ。サツの犬がいるぞ。その一部始終の話。


幹のメインストーリー見せつつ、中盤から枝葉の個々エピソード、という構造。
音楽とシーン切り換え。