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ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

真夜中のプレゼン特訓

午前3時くらいから、パワポによるプレゼン特訓をした。
それまでリビングで寝ていたからだ。

ストップウォッチでタイムを図り、第三者にどれだけ伝わるか、わかりやすいかに注意して説明をする。第三者の目を入れる作業だ。
三分で話せる内容は少ない。
複雑なことを伝えようとしても伝わらない。

妻は的確だった。
「書いてあることと違うことを言われても、目で追ってる最中は頭に入ってこない」
「企画の例示は2、3個で、あとは箇条書きでいいような気がする」

これまで僕がやってきたプレゼン(パワポと使った説明)は何だったのだろう。
つまり、短い説明こそ、丹念に時間をかけて洗練させる必要があったのだ。

彼女に、リスナー頼んで、良かった。

備考:
決勝点取るために足りなかったことをあげるとすれば、技の見せ所だった「アメリカンビューティ」ではなんとなくの人選だったところか。そこでパッションと個人的な論理が示せれば、少なくとも感動は得られたはずだ。