ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

「ガイアの夜明け」と「カンブリア宮殿」をまた観始めた

ガイアの夜明け」と「カンブリア宮殿」をまた観始めた。毎週の録画リストで入れた。
この2つから得られるのは全く知らなかった、企業サイドのチャレンジと軌跡。
知ってるが知らない、企業や商品の本質的なことだ。

『二木の菓子』
は、ただの菓子大規模卸し問屋かと思っていた。
実は、地方のニッポンのお菓子を発掘し、発信サポートする公共財のような店だった。
十種ミックスは、風評被害になんとか立ち向かおうと落花生を手むき。丁寧に作っている。

『ニッポン飴プロジェクト』
では、日本の伝統的な飴の可愛らしさ、美しさに着目。飴のアクセサリやチャームを開発。飴と共に売る。スカイツリータウンで実験販売すると、外人にも若い女性にも大反響。ナナコプラス。

カンブリア宮殿では、キングジムの社長。
・会社が小さくても他にないものを作ろう

・そんなに大きな市場ではない、居心地のいいスキマを狙って一割の人に刺さればいい(50億以上になると大企業が入ってくる)

・市場調査で間違える(欲しいものの中でも優先順位が低いので、お金が尽きちゃう。実際に一番多いのは50代・60代男性だった)

・10人いる役員のうち、1人でもokなら商品化

#マウス型スキャナ