ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

HOUSE OF CARD seazon1

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主演、デビッド・フィンチャー製作指揮。

劇中演技の地続きで、画面に向かって心理や思惑を語りかける。

 


地元のゴタゴタを治める回。

聖書とBBQと重労働の土地。無力で貧しかった子供時代は故郷を憎んだ

 

「いくら私を軽蔑しようと訪ねてきた相手にはアイスティーの一つを振る舞うのが礼儀だろ」

 

地元も少女の追悼ミサに臆さず顔を出す。

ひたすら慎み深い態度で接すれば何でも聞いてくれる

 

 

(これはアメリカ映画に共通して言える夫婦のコミュニケーションの態度を表すやりとりの一つ)

夜顔を合わせた時に、夫が妻に

「どんな日だった?」

 

 

党の全国委員会委員長が役職。

 

ストライキの戦略的行使:

ストライキの使い方というのは責任者や管理者が困る(実害を受ける者が責任者や管理者を責める。それぐらいの要求、聞いてやれ)

 

ゾーイは大人として巣立ちたいと言った。どれだけ飛べるか見守ろう

 

 

・仕事の関係は続ける。。

・副大統領には気持ちでぶつかれ

・妻が二人の議員をそそのかした

・地方で反乱が始まった。クレア ゾーイ ルッソ

・造反者は許さない。後戻り出来ませんよ

 

全ての手札を切るときだ。
本音を言えば批判され、黙っていればことは動かない。

 

 

 

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