ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

HOUSE OF CARD seazon2

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ジャーナリストの感づきに、正義に追求される悪(主人公でありアメリカ大統領)のを見ながら、ジャーナリスト(正義)を鬱陶しく感じている観衆。

私たちは皆、悪党であるアンダーウッドを応援している自分に気付くのだ。

 


夫婦どっちも悪

ロビン・ライト

ゆっくり血を抜いていくのが非人道的で違法な処置。


彼(大統領)は人に影響されやすい

 

感情に任せて決断することは決断ではない。それは本能だ。本能にはそれなりの価値がある。理性と非理性は補い合う関係だ。どちらか一方では力が落ちる。

 

 

 

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聞いたか。彼は未だに大統領を名前で呼んでいる。
経緯を欠いた彼の行動に大統領は嫌な顔一つしない。

 


粗暴な男だが、愚かではない。


歳出委員長、歳入委員長

 

高く上るほど、足場は険しくなる。