ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えた事(川上量生)』

【memo】


・サラリーマンとして造園の仕事を30過ぎまでやっていて、スタジオジブリを設計、館長を務めたというだけの実績で、いきなり「ゲド戦記」の監督を務められた

・コンテンツとは現実世界の模倣であり

・「このカットは情報量が足りない・・

 

ジブリの映画は情報量が多いから、いちど見ただけじゃ理解できないので、なんども映画館に来てくれるし、何回、再放送しても視聴率が下がらないんですよ

 

 

情報量が増えたことによりアニメは子供だけじゃなく、大人も楽しめるようになった

 

 

・”誇張”ではなく、主観的にはそう見えてるんだ

・「アニメーションとは世界の秘密をのぞきみること」

 

特徴がないのが美男美女 

 

魔女の宅急便において、)

観客は飛んで欲しいと願っていた。飛べ飛べと願っていたから飛んだ。