ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

「稼ぐ力(大前健一:13年9月小学館刊)」

国際社会で”稼ぐ”の視点で、大前健一の力点ステートメントを整理。

・国家にとって最も大切なものは「雇用」である。と彼は言い切る。

・パーキンソンの第1法則「人の数だけ仕事は増える」
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

・マックの”バリューセット”はいまや誰のための”バリュー”なのか?日本人は今や「選べる贅沢」を知ってしまったのである

 

決して、近代懐古的感慨ではなく、なぜ日本はこんなにおちぶれてしまったのか、という問いが彼を日本国民を鼓舞する発言に駆り立てる。

 

 

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