ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『マトリックス リローデッド』

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冒頭、トリニティの最期のシーンを観ている側に残す

「スーパーマンやってます」

ギュンギュン空とか飛んでる。

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増え始めたスミスに、対応してる。

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ザイル(人間が密かに暮らしてる地底空間)で滞泊

預言者に会うときのシーン、バックドアに直線通路で、両側にドアが沢山ある。

何十何百ものスミスと格闘

宇宙船ネブカデネサル号を支援する船の船長を志願するよう求める評議会


「私はアーキテクト」

 ー

  キ
   テ

      ク


に対面、究極の選択を迫られる。「人類か、トリニティか」


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あくまで前後の繋ぎ回という印象。

説明とつじつま合わせのために、100分はいるほど 大仕立てにな作品になっているんだから。