ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『老兵は闘う-野中広務(2014年7/18付朝日新聞)』

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日本人は中国との付き合い方を知らんのですよ。

いま議論されてる内容が「抑止力」になるなんてまったく理解できません。

かえって刺激するだけのことです。

 

 

 

中国と韓国とは一刻も早く和解しなきゃだめなんですよ。

 

偶発的な接触から、いつ戦争が起きるかわからない。その可能性を除去しておかないといけない。

 

「戦争がどれだけ深い傷痕を国内に残したか、もっと謙虚にあの時代を検証してほしい。『戦後レジームからの脱却』いうてね、歴史を消してしまうようなやり方は間違っている。」

 


読売新聞が、長い時間をかけて戦後を検証している。

その解釈とエピローグを含めた完結を待ちたい。

現政権と距離がちかく、御用新聞化している読売新聞が検証した歴史を元に、現代をどう解釈するか。

深い理解と見識が問われる。