ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『わからなくなってきました(宮沢章夫)』

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秋葉原に行って気がついたことだが、この町はあきらかに、渋谷ではない。

  

 

 

「病人は演技する」

病気を患う。まわりから、「お大事に」などと励まされ、心配や同情などされると、「俺は病気なんだ。ちゃんと、病人らしくしなきゃまずいんだ」と奇妙な意識に捉われることになり、軽い病の者にとっては深刻な状況である。

 

 

中年の上司は軽い気持ちで若い女子社員に何か話しかけたい。

「いやあ、とうとう清原が売ったよ」と野球の話をもちかけたところで、、

 

尾崎放哉

「すばらしい乳房だ蚊がいる」

 

 


以上です。