ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『House of card season4』

状況を利用して合衆国の外交に口出しするクレア。副大統領を手なづてキャサリンと対立する

 

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共和党候補コンウェイ

 

 

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イスラムテロ組織(模倣犯)に米国市民が捉えられ、身代金要求された時も(犯人が交渉窓口として指名した)コンウェイと会談するため会い、密室に入ると二人でスマホゲームしたりしてる。

 

 

 

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フランクはクレアが政治的なパートナーとして必要であることを認め、副大統領への布石を打ち約束をする(明確には描かれていないが)。

そして、「夫婦を超えた仲になろう」と、再びトムを受け入れる。

クレアは「彼(フランク)は理解してくれた」とトムに告げる。

 

 

民主党大会では、最初冗談かと思われた大統領夫人(クレア)に票が入りはじめる。

副大統領への可能性を示唆しはじめると、デュラントはフランクを疑う(妻を副大統領に推すつもりなんじゃ・・・)。

 

裏切りを確信したデュラントは、大統領選に立候補鞍替えをする。

 

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嗚呼、もうセンスオブワードがメモされていない。

権謀術数な展開とストーリテリングが、メインになってるから。。。

 

Season5の配信が待たれる。