ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『発想は直感でも、選んだ理由を徹底的に考える』寄藤文平@2015年5月9日付 朝日新聞

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「優等生的な表現から逸脱しようとする意図を感じた」と振り返る。岡本さん自身も広告に「くだらなさ」「下世話」といった価値観を持ち込みたいと考えていただけに、波長が合ったという。

 

 

 

ただ、理詰めで作れば、よいデザインが出来るわけではない。僕自身、そんなにロジカルだとは思ってないし、イデア自体は直感的、感覚的に出てくるもの。でも、なぜそれをよいと思うのか、は徹底的に考えます。

 

 

 

窓際にカップルが座っている。

男は変なヒョウ柄のシャツに、ダメージ過多なデニム、とがった靴なんかはいてる。

 女の方は20歳でゴボコか。背が低く幼児体系、服装も地味だし、顔はメダカみたいに薄口の脱力系マンガに出てくる少女みたいな造詣だ。でも以上に可愛い。性的なイメージさえ抱かせる。連休中なのに俺は、疲れてるのか。。。

 

でも、デート中の女の子をこちらに振り替えさせるのは至難だ。

だって女はみんな恋してる男しか見てないんだから。

でも、もし脇見してたとしたら、逆にそれは可能性があり、ってことだ。