ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

オフィス雑感 vol.1「奴の文章の怪しさは、少し前から気づいていた」

 

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「こんなの主任の仕事じゃない」とぞのたまいけるや。現場より主任以上の方が多い職場でよー。

 

 

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で、管理職として、このセクションに元いたおばちゃんが戻ってきた。

しかも筆頭管理職として。。

 

奴の文章の怪しさは、少し前から気づいていた。

 

出来は、ライターSの腕次第とか抜かしやがった。

「それは違うよおばちゃん、テーマを何にして、その切り口をどんなものにして、誰に取材するかって準備と下調べで8割方決まっちゃうんだよ。ライターの腕ってのは残りの2割。それ以下かもしれない」

って返したら、素直に謝りを認めたものの。

 

浅薄な認識と理解不足は否めない。

だが逆に、これはあんまり考えちゃいねえぞ?(つまり、こちらの方がずっとこのことについて考えてるし、引くことはないぞ?)と確信するに至った。収穫ありと捉えることができた。

 

 

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言っておこう。

これら分野の習得について、何の努力もしてこなかった奴らのことなんか1mmも尊敬できない。そいつらが上にいて、物もろくに考えずに適当に指図してくることがあれば、俺は徹底的に論戦し、その”足りなさ”について糾弾するよ。部長だろうがね。