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ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『メキシコ麻薬戦争泥化の果て』ハビエル・シシリア@2013年10月4日付 朝日新聞

新聞記事で・・・  政治 

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 メキシコの誘拐、殺人、脅迫が横行しているのに犯罪者は捕まらず不処罰率95%にも及ぶ。国家権力が腐敗したため、麻薬組織が力をつけたのです。

 

 

地域社会が壊れることが、大資本の利益につながることすらあるのです。これは、人々が健康的な暮らしを営んでいるかどうかを示す数字ではない。多くの人が飢えており、乳幼児の栄養不足も深刻です。

 

米国内の麻薬消費が問題の根底にある。しかも彼らは攻撃用の武器を、まるでお菓子のような感覚で売る。

 

〜息子の葬儀で、『この世界はもう言葉の世界ではない』と始まる短い詩を読んで、それが最後になりました。

 

クエルナバカの、人口10万人あたりの殺人発生率は東京の54倍。