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ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『アベノミクス考 外からの視点(ジム・ロジャーズ@朝日新聞 6月21日付)』

新聞記事で・・・  政治 

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安倍首相は、経済を再考させ、海外と競える環境を作り出すと公言していたのに、結局、何もやらなかったと思います。やったことは増税、そして税金で道路や橋を造り続け、お札をじゃぶじゃぶ刷り続けたことくらいでした」

 

 

「〜〜。しかし、構造改革は進まなかった。安倍安倍さんはかつての日本の指導者たちと同じ間違いを犯しています。この先良いことは何一つないとあきらめ、昨年夏に日本株を全部売り払いました」

 

 

「良い兆候が見つかるまでは手を出さないつもりです」

ー良い兆候とは?

「たとえば、安倍首相が辞任するか、彼が変わるかです。危機は変化する好機でもあります。本当の危機に直面して、日本が良い方向に変化していくことができるかを私は見ています。日本が移民の受け入れに門戸を開き、子どもを増やす政策にカジを切り、減税とともに財政支出を劇的に切り詰める政策を打つようなことになれば、誰よりも一番に私が日本に巨額投資を決めるでしょう」

 

 

ー日本が勢いを取り戻すためには何が必要でしょう。

「日本は歴史的にみても閉鎖された時間が長かった島国です。政治だけでなく,国民にも革新的な発想を受け入れる土壌や危機感があまりない。だから、長い間、農家や土木業者にお金がばらまかれる政策が続いてきた。難しいことでしょうが、日本人全体が過去の延長線上で思考せず、もっと過去に抗うことが必要だと思います

 

 

 

 

ぜんっぜん関係ないが、ニュースウォッチ鈴木菜穂子さんがタイプだ。

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