ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『僕らが毎日やっている最強の読み方(池上彰・佐藤優)』

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日本人の精神が内向きになっていることの裏返しの現象。

 

海外ニュースになったとたんにがくんと数字が下がる。

p56 

 

ゼロ戦は、海軍からの矛盾だらけの要望に応え、あらゆる性能を満たそうとした結果、一発弾が当たったら火だるまになるような飛行機になってしまった。高度なパイロットの技術が必要な、ものすごく人を選ぶ戦闘機だったようです。逆にアメリカはたいして能力がなくても誰でも使えるような戦闘機にするわけで、それは設計思想からして違います。それはじつは、日本企業にも言えることではないかと。

 p133

 

無料のニュースサイトのように記事が並列に並んでいるということは自分で記事の重要度を判断しなければならないということ。

p153

 

 

歩きスマホをしている東大生をひとりも見ない、と。

p178

 

土台となる基礎知識がないと、知識が積み上がっていかない。

p211

 

 

 

 

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 | 池上 彰, 佐藤 優 |本 | 通販 | Amazon