ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『相手の話、聞こうよ(2017年4月18日付朝日新聞)』

f:id:design_your_life:20170717093805j:plain

 

佐々木憲昭・前衆議院議員共産党

 

 小泉純一郎さんには2002年2月の予算委で鈴木宗男氏の疑惑を追求した時、「よく調べているなと感心した」と答弁いただきました(笑)。敵ながらあっぱれと。違う立場でも対話は成り立ちます。

 ところが安倍さんは、質問にまともに答えないことが多い。最近も、今年2月の予算委で、〜。

 

指摘された事実を無視し、ひらすた思い込んでいることを繰り返す面もあります。 

 

次に私が聞いたのは、銀行からの自民党の借金額でした。私が「実質無担保で100億以上」という実態を暴露すると、首相は「(党の)経理局で詳細にやっております」と逃げました。国民の目に癒着の構造が明らかになったと思います。

 

 

 

三遊亭白鳥

不安げな注目。ありがとうございます。何でこんなジャージーみたいな着物の人がここに、とお思いでしょう。

ーーー相手を知るってどういうことか。たとえば、自分が思っていることを言われると、気持ちがほぐれるものです。「不安でしょう」と気遣われると、「こいつ、わかってんな」と。どうです?