ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

武田砂鉄の気になるこの人「長渕剛」

f:id:design_your_life:20171009094800j:plain

 

前作の「カモメ」という曲で「止めてくれ原発を」と歌いました。同時に原発廃炉作業で働く人の労働歌がなければならない。労働歌がないと人はすさんでいく。歌は常に硬質な魂を持たなければならない。

 

 

武田「新作からは、何よりも「なぜおまえは怒らないのか」という憤りを感じます。

 

 

「こうでなければならない」という時代の額縁にはめ込まれ、本音を言う人がいない。

 

 

今のこの国のリーダーたちには感情がない。

 

 

たくさんの人に「いいね」といわれたらうれしいけど、不特定多数に放とうとは思わないんです。まずお前に歌いたい、と思う。人間は孤独を感じる生き物です。僕は孤独がとっても嫌だった。仲間が欲しかった。