ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『同盟 どう向き合うか(2017年9月7日付)』

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丹羽宇一郎

 最近、北朝鮮や中国への強硬論がまかり通っています。危ないことを恰好いいことだと思っている。戦争の真実を知るべきです

 

戦争の真実とは何か。それは、「狂う」ということです。

 普通、人は人を殺しません。だから狂うしかない。また、実際には飢えと病気で死んだ人も大勢いました。

 

過去に米国はぎりぎりのところでソ連との戦争を回避しました。それこそ政治家の役割です。

 →逆にこれをやらなければ、これをやろうとしなければ何のために彼らはいるのか。