ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

雨の衆院選の週末の前に

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雨の衆院選週末を前に。

 

多くの自民党支持者たちは大体共通して共産党を嫌っている。

感情的に嫌悪している。

きっと彼らは、街中で中国人観光客を見ると嫌そうな顔をする。

排他的で、狭量な、島国日本人の典型的な姿だ。

 

この人たちの家の本棚を、少しのぞいてみたいものだ。

きっとマンガか、そういう本しか置いてっこない。

 

狭い歩道に、自転車ななめに停めてしまう人たちだ、きっと。

 

文芸趣味のある10個も上の先輩におもむろに、

「○○さんは、選挙どこ入れるんですか?」と聞くと、

「立憲に決まってんだろー」と返ってきた。

 

世の中は意外と、そうではなくて、そういうものかもしれない。