ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『WALKING DEAD ウォーキングデッド(シーズン7)』

以下、メモ。
 
シーズン7のオープニングはいささかセンセーショナルだった。
飽きられないためにはこれくらいのインパクトが必要だったのだろう。
オープニングメンバーのグレンがとうとうララバイした。
しかもあまりにインパクトのある残酷な仕打ちで...。

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『WALKING DEAD 7』-⑩

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✔︎救世主ニーガン
 
 

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✔︎夫(ドワイト)の命を救うため、ニーガンと結婚したシェリー。ここでいう結婚とは、つまりこんな世界における結婚とは居住を共にするというより社会的にセックスが許されるということ。
 

「みんな何かを信じたい」

 

✔︎圧倒的な物資と独裁者による思想強化。周辺国への服従朝貢
✔︎「Im ニーガン」踏み絵による宣誓。

『あなたは善人だと分かる。善人は残り少ないわ』
 

 

「彼女のために致死毒が2つ欲しい。念のため」と言った二人の女。
 
 
『WALKING DEAD 7』-11
「ここ2日で見つかったのは銃二丁とマカロニ一袋だけ」
でも戦ってる。それがいい」 

 

✔︎決壊した良心