ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『ナルコス』

 

「まずは、俺たちが戻ったと知らせる!」

 

「カリージョが戻った。メデジンにいます。」

手段を選ばない悪魔になったカリージョ大佐は少年も殺す。下っ端をヘリから落とす。

 

 

タバコの巻き紙を買いに街へ。サングラスを外して大胆になるエスコバル

公園でグスタボと会う。グスタボの幻。

 

逮捕シーン。

「俺は、エスコバルを見下ろした」

伝統音楽クンビアが流れて。

 

競合するカルテル・カリと握っていた捜査官・ペーニャは辞任する腹をきめていたが、アメリカのCIAに呼び出され聞かれる。

カリカルテルについてどこまで知っている?」

 

で、次のシーンへ。

くうーーーーーーーーーーーーー。