ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『ディレイ・エフェクト(宮内悠介)』

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う〜ん、あんまり言うことはないんだよなあ。

文学界もとい、出版界がとにかくこの人にそろそろ取っておいて欲しい、くらいの名前なんだろうなあってくらい、候補になった回数が多い(直木賞3回、芥川賞2回候補)。

 

あまりに突飛な設定に、適応するのに何ページか要したがまあそういうことだ。

SFなのだ。

 

実写なら、技術者である主人公に岡田将生、ヒロインに木村佳乃あたりか。

 

政府は初動でこの現象を認めなかった。

 

 

特高警察の拷問見学ツアーなる人の悪い企画が中国の旅行会社によって立ち上げられ

 

 

酒が温まったところで、空襲警報が鳴った。