ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『Devilman crybaby』

人類が死に絶えて、悪魔(サタン)が生きているという印象的なシーンで終る、バッドエンドを初めて漫画で経験したのが、デビルマンだった。

あれから10年以上。

平成も終ろうとしている29年に、ネットフリックスでアニメ化たあ...。

 

人類の愚かさは、ますます酷い。

人類による人類への悪魔狩り

少しは賢くなっていると、思いたい。

 

 

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「戦術核を使用する!パーティのはじまりだっ」

「イエッサー」 

 

 

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「俺が人間であり続けるのは、君がいるからだ!」

 

 

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悪魔狩りで人間によって殺された美樹たち。まさに人間が悪魔だ。

 

 

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湯浅政明監督だってー?これなんか、松本大洋原作『鉄コン筋クリート』のシロとクロそのものだな。

 

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烈しい性欲に身悶えるシレーヌ

 

 

devilman-crybaby.com