ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『デヴィッド・レターマン 〜今日のゲストは大スター〜』

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一回目のゲストは、第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ

なんてユーモアがある人なんだ。

こんな人が国のトップだなんて、やはりアメリカは恵まれていた。

 

数分間、彼の話しているのを聞いているだけで、優れた知性を感じた。

そして彼の話に、勇気が出た自分がいた。

 

 

「実に公正で熱心で情熱的だ。

 あれほどの人物は見たことがない」 

 

 

「不公平だ! 」

 

 

「ただ暗闇で膝を抱えてた?」 

 

 

「二〇年後に子どもから言われるだろう。問題だと知りながら、放置した」 

 

好きな言葉がある。「子どもを持つのを、身体の外心臓を持つようなものだ」 

 

上の娘は何か書く僕のところに持ってきて、いますぐ読んで意見を聞かせて。

 

 

 

 

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