ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『Mother #2-11』

 

#3

「フフフフ、うっかりさんだね」

「そう。うっかりさんなんです」

 

#8

奈緒「道木れなさんの、幸せを願いします」

 

#9

籐子「何よりそれを先に伝えてあげなきゃいけなかった。

   よくつぐみちゃんを助けてあげたわね」

 

鈴原家の女の結束。うっかりさんも入れて、女六人の記念写真。

 

 

「幸せって、誰かを大切に思えることでしょ」 

 

 

「つぐみも行くよ」

「お母さん、なんで黙ってるの??」

 

#10

奈緒の母同士の会話

「長いような、、短いような...。 色々あった」