ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

取締役島耕作

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取締役 #2巻
✔︎上海時代の秘書・揚春華


✔︎北京大学復旦大学


✔︎「あいつは間違いなく5年後の初芝電産を背負って立つ男だ」


✔︎チャコママ、上海でベイカーとヘロイン漬け

 

 

取締役 #5巻
✔︎大泉相談役の死。愛人の馬島典子が出棺の先頭に、「最高のフィナーレだ」


✔︎孫鋭と典子の出会い、パンツが見えてロケット発射🚀


✔︎「︎やめてよ 私 そういう重い告白はめんどうだから受けつけないわ」


✔︎「私が何年銀座で商売してきたと思うの?」

 

 

取締役 #6
✔︎出発のNo.2曽烈生、裏社会とも繋がってそう


✔︎「よかった!私不倫って苦手なの なんだか罪悪感があって・・・」

 

 

取締役 #7 8


✔︎島抱き唯一の中国人紅梅


✔︎万亀社長の愛人、︎中国ゴルフビジネスに参入するきっかけ


✔︎常務になると知ってワイングラスを落とす