ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『13の理由』#2 #3

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『あ、もう私死んでるや』

 

『しばらくの間、私たちは親友だった』

 

『「人生って最悪」って三人でモネってカフェでココア飲みながら世界に毒づいてた』 

 
そのうちジェシカもこなくなった。バラバラになった。そう思ってた。

 

『高校ってそういうところだよね。男子が言ったことを、女子が信じて、全部が混乱する』

 

 

高校での恋愛ってそんなに大事なものか?って思うんだけど。

 

 

「あいつはどこまで聞いてる?」

「まだあの部分は聞いてない」

 

 

『親友を失うのは辛い。特に何故失うのか理由がわからないときは』 

 

 

 

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クレイはテープの中のキーマンとして、物語のファシリテーターとしての役割を果たし、物語は展開する。

 

テープを、一人だけゆっくり聞いてるクレイ。

物語の進度はクレイのテープを聞くスピードと同義だ。

 


女子トイレの中の落書き。

あの女はアバズレ。この女はアバズレ。

 

「分かった。君と一緒に月を見る」

 


で、同級生のスクールカースト強者にコンビニでケツ触られたハンナ。