ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『13の理由 』#6 #7

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---#6 

・相性テストで出てきた同級生(マーカス)の名前。ハンナは彼を運命の相手だと思いたかった...

「誘ったのは噂を確かめるため?それとも新しいのを広めるため」

「(初めて女の子が家に遊びに来たとき)親が離婚してないなんてラッキーだね。うちの親は離婚しちゃった」

「わかったよ!やれると思ったのに。(マーカス)」

『墓石にはボクサーの写真。その下に「頑張るな」』

 

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---#7
高校でアメフト(あるいはバスケ)チームの馬鹿たちが幅きかせるような国に生まれてなくてよかった。心底そう思う。

言い寄って拒まれた男たちの一団。全員アメフトチームw

・コミュニケーションの授業。期待してた男に手ひどく扱われた後、ザック

『私にとってはコミュニケーションの授業が、人との触れ合いだった』

『あれはバレンタインデーの後、人との触れ合いを求めていた』

『君はただそこにい続けた。私が吹き出しそうになるまで』

スクール強者が、弱者を嬲るとき。

そしてテープの独白者も、少しづつ嘘をついてる

本当の自分を分かってくれない孤独?それなら知ってる。

これ以上ハンナの声を聞けない。
みんな意地悪だ。

交換留学生への校舎説明の場で、ハッチャけたクレイ。
エキサイティングなエンディング。