ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『13の理由 』#8 #9

 

---#8
    詩会に参加したハンナ。個人的な心情を綴った詩。匿名で学校新聞に掲載した同級生。

 

「一人に思いを打ち明けたら、みんなの笑い者になった」

 

店頭に立つ母親に、詩集を渡しに行く。
「あの子の字だ」
「ええ、 やっと気付きました」

 

前回とうってかわって、静かなエンディング。彼女が書いた詩のように、深く心に沁み入るような、余韻があった。

 


---#9
   パーティ。彼氏の友達にレイプされたジェシカ。強者(ブライス)の横暴を許したの彼氏(ジャスティン)

 

お前のものは俺のもの、だろ?(ブライス