ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『13の理由 』#10 #11

---#10 テーマは 飲酒運転 


   素直になり始めた友達もいる。(アレックスと観覧席で)

 

   友達が深刻な事態に陥ってるとき、ちゃんと気づいてあげられるだろうか?話を聞いてあげられるだろうか?

 

   荒れる恋人(ジェシカ)。男(ジャクソン)は理由は分かっているのか?
ジェシカお前どうしたんだよ?」
「何!?別にどーもしてないけど!??」

 

 

---#11 クレイ・ジェンセン
「彼女が話してるのは真実じゃない」
「彼女の真実だ」

 

「母さんが言ってた。まずは何か食べろ。全てはその後だ」
「朝ごはん食べる派か」

 

「一人にする気はない。いい場所がある」(トニー)

 

 

こう思う自分もいた、行かないで
君は他の男子と違う。特別。
君は私にふさわしくなかった。

悪いのは私と、私に起こった全てのこと。

 

僕は言えたんだ。「嫌だ、行かない」

「君が好きなんだ..」
「生きているときに言って欲しかった」