ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『13の理由 』#12 #13

※自殺テープにデコレートする女の子

 

---#12 テーマは「裁判所からの召喚状」

「やること全てがみんなを落胆させる。私がいない方が、みんなのためになると思った」

 

ブライス。ハンナへも暴行。

 

 

 

※二人が進路相談室で並んで座ってるカット

---#13 テーマは「一縷の望み」

 

『私は理想の子どもではない』



ハンナはこの部屋を出て、先生が出てくるのを待った。

ポーター先生。重責のある、難しい仕事だ。

 

「先生は止められた」

 

「14番目を足しました。正しいことをする手助けになる」

 

 

「つぎはどうなるんだ?」
「わからない。なるようになるよ」
「テープでも聞くか」