ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『It(2017)』

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『It(2017)』(tront ~tokyoHaneda)

 

・大雨の日に側溝から、マジインパクトあるピエロが話し掛けてきた。

 

・小児の側溝への連れ去りシーンマジ怖ええ。腕喰われて引っ張られたジョージー同様、観てるものもガッっとこのピエロのインパクトに掴まれる。

 

アメリカのハードないじめ社会に生きる子ども達

 

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・ピエロの動きが怖い。襲い方がえげつなく怖い。迫力ピエロが揺れながら高速で近づいてくる。

 

 

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「わたしが行く。いくじなし!」

 

 

 

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・子供にしか見えないホラー体験!ホラーな現場!(トトロの逆やん)

 

 

「このうるさい女を仲間に入れたのは誰だ!?」 

 

 

「やっつけるには心を一つにしないと!それしか生き残る道はない!」

→やっぱりそういうのが重要なのである。 

 

 

・後半、ピエロは街の悪童を狂気殺人へと駆りたてる。

 

・衝撃の事実。子供たちの恐怖がピエロとして実態化するのだあ!!!

 

・少年たちが恐怖に打ち克つ成長譚でした