ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『状況は変わる(浜矩子)』

 

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10月4日付 朝日新聞夕刊

 

>「荒れ野で叫ぶ声でありたい」と、振る舞ってきた。

 

>「敵を決めつけてはいけない

 

>安倍政権がアベノミクスを打ち出して間もない2013年、「アホノミクス」と言い出した。

 

 

痛快。浜矩子、追いかけたいわ〜。