ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

ちきりん「自分のアタマで考えよう」

それは、思考ではなく、知識による思い込みがいかに多いかということを私たちに教えてくれる。

知識は偏見と先入観にもつながるものだ。
保有する知識が多いと、どんなに斬新なアイデアを聞いても、知識によって「そんなことは駄目だ。できるわけがない。」と否定してしまう。過去の知識ではなく、目の前の情報から考えることができるかどうか。

知識と思考は異なるものである、と認識することがまずは重要である。


2.こころがけるは、情報と思考のバランス。
一つの情報を見て、どのくらいの時間を「考えること」に使っているか。
過去のデータから自分で予測することは、考えることです。

3.階段グラフは高い表現力を持つ分析的なグラフで、一定時間内に考えられることの量が大幅に増やせる。


知識は思考の棚の中に整理すべし。
知識を蓄えるだけ、覚えるだけでは、考える力は育たないから。