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ここがパンチライン!(本とか映画、そんでときどき新聞の)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『エレファントマン(デヴィット・リンチ)』

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80年英製作。
ヴィクトリア朝時代の英国で実際の人物ジョン・メリックをモデルにしている。

外科医フレデリック・トリーブス(A・ホプキンス)

興行師に見世物にされていたジョン、トリーブスの葛藤と献身、
舞台女優と接しているうちに心を開く。


「詩編23篇は美しいので好きです。」

「化け物を返せ!」

「(ウッウッ)感激したんです。こんなに美しい女性に優しく接してもらったことがないので」


「I'm not an elephant! I'm a human being!(僕は象じゃない!)」

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