ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

2017-08-06から1日間の記事一覧

『男はつらいよ 25 〜寅次郎 ハイビスカスの花〜』(1980年)

リリーシリーズ。 博が、亀戸でリリーとバッタリ会って話す。 「それで、あの人どうしてる?寅さん。」「私も旅暮らしよ。寅さんと同じ。」 おばちゃん・つね 「ちょっと私、御不浄行ってくる」 お店休んで、水元公園行こうとしてたとらやご一行。 そんなと…

『男はつらいよ 23 〜跳んでる寅次郎〜』

小学校で書いてきた、満男の作文。 寅屋の恥、っておじさんに言われた寅は北海道へ。 車で来た男に親切にされ、白昼車の中で襲われそうになってたお嬢さん(ひとみ=桃井かおり)に、「だから、言わんこっちゃない。見知らぬ男に気やすく声をかけちゃいけな…

「北の国から 98 時代 (前編・後編)」

蛍が金を借りに歩いていた。 雪子のところに突然現れて、 「おばさん、今お金いくら持ってる?」 昇太兄のところにも訪れてきて、牛舎で交わす 「やっぱ話すな。オラ、口軽いぞ。。喋って楽になれ」 昇太兄は事業を大きくし、農業の工業化、大規模化を押し進…