ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『中身化する社会』菅付雅信

菅付雅信さんの著書

以下メモ。

・コンフォートフードが増えている。
「本質的だ」「心地よい」「10マイル以内で生産する透明性」
「使い捨て文化への対抗」「質のいいものを選ぶ」

 

・都市生活者にファッション離れの兆し

・日本の中流階級がぶっこわれて、中流がいなくなった

 

・物語があるところに人は向かっている

 

・「イメージの競争」から「本質の競争」へ

 

・クラウト=ネット上での影響力が強い人の水準値のこと

 

・常識というのは、文句を言わないようにというおまじないである 坂口恭平