ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『部長 島耕作(弘兼憲史)』

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もうほとんど、各巻のハイライトと備忘録ですわ。

 

部長 #2
✔︎「つまり国民は公平な分配に慣れてい...」
✔︎中沢社長の辞任と︎ゴールデン街のチャコママ
✔︎初貿の専務として出向。秘書は高市千鶴。で、背中には刺青。父は組長。
✔︎「しかしまた庭石のように重い女だな…」
✔︎ワインボトルのエチケット(ラベル)


部長 #3
✔︎エーミールと大町久美子。やがて出来る。

 

部長 #4
✔︎京都すず鴨のかつ子と再会
✔︎プレスティージュ
✔︎サンライトレコード、リストラのミッション
✔︎専務室の盗聴器
✔︎八ツ橋新子を三の線。ガンで「巨星、堕つ」

 

 

部長 #6
✔︎弥田くんをリストラ。一旦外部にやり、やがて社長として呼び寄せる。
✔︎娘・奈美がNYでニャッコに契約アプローチ

 

部長 #9
✔︎雨に濡れ、無様な奥本を家に入れる玲子
✔︎「"いいかげん"でもいいから時々私と会ってね(かつこ)」
✔︎「やけぼっくいに火がつく(かつこ)」
✔︎板前辺見の告白と、島の左遷。福岡の販売センターに専務として。社長はかつての部下・今野常輝

 

 

部長#11
✔︎「わかめというよりひじき、いや、もずくと言うべきか」
✔︎販売店の奥様招待

 

 

部長 #12
✔︎博多・山笠
✔︎「ありがとう。わたしの寂しさを癒してくれて(夕子)」
✔︎「彼女の顔が東寺の日光菩薩そっくりなんです惚れた理由)」

 

 

部長 #13
✔︎「菩薩だ。月光菩薩だ!」
✔︎今野さんの家で飲みながら、取締役就任の連絡を受ける