ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『セッション』

f:id:design_your_life:20181003072740j:plain

『WIPRUSH』違った。邦題『セッション』。たしか1回目は劇場で観た。

超スパルタ指導者に持ち上げられたり、突き落とされたり(その上下の運動に観客は眼が離せなくなる)。

 

 

f:id:design_your_life:20181003072045p:plain

気になっていてデートに誘った子可愛い。しかしそのタイミングで誘うかー?みたいなズブさ...

 

 

f:id:design_your_life:20181003072237p:plain

羨望と憧れの大きさの分、憎悪もすごい。依存/共依存ドメスティックバイオレンスや暴力に関わる拘束関係も、まさにこういう関係。クソッタレか!!

 

 

 

f:id:design_your_life:20181003072118p:plain

 演奏メチャクチャにして胸糞悪いエンディングかと思ったら、そんなはずはない。カタルシスなエンディングが待っていた。

 

 

 

 たまに観たくなるタイプの映画だ。(それって最高の評価だな...)