ここがパンチライン!(本とか映画、時々 新聞)

いま、物語で大事なのはあらすじではない。そこで語られている言葉とリアリティだっ!!ということで、卑怯で弱い人間を愛したい。人間の野蛮さ、愚劣さから目を背けたりしたくない。おのれ自身の端緒(根っこ)が絶えず更新されてゆくそんな経験をする、そのための記録。大江健三郎と吉田修一と。三島と太宰と。村上春樹と中村文則、小島信夫と舞城王太郎。カズオイシグロにミシェル・ウェルベック。カーヴァーとチャンドラー、ブコウスキーにキューブリック。コッポラにデビット・フィンチャー。ウディ・アレンもケヴィンスペイシーも。談志だって

『男はつらいよ 23 〜跳んでる寅次郎〜』

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小学校で書いてきた、満男の作文。

寅屋の恥、っておじさんに言われた寅は北海道へ。

 

 

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 車で来た男に親切にされ、白昼車の中で襲われそうになってたお嬢さん(ひとみ=桃井かおり)に、「だから、言わんこっちゃない。見知らぬ男に気やすく声をかけちゃいけないよっ」てんで。

 

 

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 東京に戻り、結婚式から逃げ出しちゃった花嫁はウェディングドレスのまま柴又のとら屋に。「わたしね、逃げてきちゃったの結婚式

 

 

タコ社長はお見合い。

結婚式にお見合いで会ったのと違う女がやってきたので聞くと、

お見合いの写真は妹です」って

 

 

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あ、ひとみちゃん。窓開けて空眺めてごらん。お月様に笠かかってるよ

 

 

さくら「結婚し損なった二人が、改めて恋愛しなおすなんて..」

 

 

式で花嫁に逃げられた男が、親の会社を辞め、安アパートでカップラーメンすすってる。そんなところに逃げた花嫁の女がやってくる。

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「ねえ、キスして。。。。。うぐ...。ネギ食べちゃった。」

 

 

 

再び、とら屋の面々が中心になって、下町で開く結婚式。

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「私はいま、邦夫さんの幸せについて考えてます」

「自分ではなく、人の幸せについて考える。寅さんは、それを私に教えてくれた」

 

 

f:id:design_your_life:20170806114543j:plainわたし、寅さんのこと一生忘れない。