ここがパンチライン!(本とか映画、ときどき新聞)

物語で大事なのはあらすじではない。キャラクターやストーリーテリングでもない。ただ、そこで語られている言葉とそのリアリティこそが重要なんだ!時代の価値観やその人生のリアリティを端緒端緒で表現する言葉たち。そんな言葉に今日も会いたい。

「コラムの切り口 (小田嶋隆)」

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書店でなかなか見つからなかったのは、ミシマ社の企画だから。

今年の3月新刊なのだね。

 

 

分析を装い、本音をぶちこむっ

 

#駅前の呼び込みみたいなダミ声

 

#スネに傷持つ身として、出所後の人生を寡黙に生きていく男

 

 

夫婦別姓を認めない民法750条が憲法違反であるのかどうか争う訴訟

→15人中3人の女性裁判官は全員が「違憲」の反対意見

問われているのは、「同性か別姓か」ではなくて、「一律か自由か」を選ぶ作業だということどうして自分以外の人間が本人の生き方を選択する自由を許容できないのであろうか。

 

 

マクナマラは、前線に散開する小隊の活動を、作戦行動ごとに詳細に評価するプログラムを作成。

 

#相撲で負けたときの地面の(砂の)味だ

 

 

笑っていいとも!」は、1982年10月にスタートした。

(開始当初から)ひとっかけらの「社会性」も帯びていなかった。

いいともは、新聞の一面から五面までの記事をほとんどすべて蹴飛ばした世界で番組を回していた。見事なばかりにお馬鹿な非教養番組だった。

 

 

 

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